住宅ローンいくらまで借りられる?

住宅ローン

少しでも負担のないローンを

住宅を購入する時、ローンを組むのが一般的ですよね。でも住宅ローンっていくらまで借りられるのか、ちょっと気になります。頭金があまりない場合は特にローンの額が大きくなるし、どれくらいまでなら借入可能なんでしょうね。ネットで調べてみると、返済負担率って年収の25%以内が理想なんだそうです。ってことは、収入によって借入できる限度っていうのはかなり違ってくるってことですね。住宅金融支援機構のフラット35なら、親子リレー返済という返済方法もあるので、親子で住宅を購入する方がワンランク上の家も買えるし、返済も2馬力なので少し心強いでしょう。

親子リレー返済なら、親が70歳以上でも申し込むことができるし、子供の年齢に合わせた長期返済が可能なので、年齢的にも収入的にも家の購入ができない老夫婦でも、親子リレー返済なら、家を買うという夢を叶えることができますよね。親子でダブルの収入があるなら、1馬力ではムリな借入だってできるし、終の棲家としてふさわしい家だって購入できるんじゃないでしょうか。

住宅ローンの支払いについても、親にもしも・・のことがある場合には、子どもにその後の支払いを託せるので、親にとっては心強い感じですね。とはいえ、住宅ローンってかなり家計の負担になるものだから、ムリのない借入を心掛けないといけないんだろうなあ。ムリなく返済できる返済負担率は年収の20%以内なんだとか。それくらいの返済に抑えられるよう、借入額を考えるべきでしょうね。我が家に当てはめて考えてみると、返済負担率は年収のちょうど20%くらいです。それでも十分負担にはなっていますが、借り家に住むとしてもそれくらいは必要だし、賃貸料を払うことを思えば、それで資産が確実に手に入るんだから、意義のある支払いですよね。

でも住宅の購入ってローンの負担だけじゃなく、固定資産税の負担ものしかかってくるし、あまり細かい計算をしないで買ってしまうと、後々かなり苦しい生活になってしまうでしょうね。ただ考えすぎるといつまでたっても家なんて買えないので、あまり先々のことまで考えすぎず、だけど全体の負担額はちゃんと把握してから、家を購入した方がいいんでしょう。不景気でローンが払えず、家を手放してしまう人も増えている昨今・・。少しでも負担のないローンを組むことの大切さを痛感してしまいます。20%の返済負担率でも、収入が減ると負担率は増大しますからね。余裕のある返済を考えないと、景気の波に踊らされて、家を失ってしまう可能性は誰にでもありますよね。

 

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