元金均等返済は利息もお得?

住宅ローン

計算がしやすい元利均等返済

住宅ローンなどの返済方法ですが、元利均等返済と、元金均等返済という方法がありますが、元金均等返済と支払い利息については、元金部分では、返済回数での均等額を支払って、利息の部分は、元金の残高に対しての利息を含めて計算して、その合計金額が、毎月の返済額になるというものです。元金均等返済は、はじめの返済額は多く設定されますが、徐々に減っていって、返済総額の部分でみると、少なくなるというメリットがあります。

また、元金部分が少なくなる速度が速いということがあるので、はじめの年の支払い額はかなり高くなりますので、借りにくいというデメリットもあるようです。利点としては、元金均等返済ですから、元金は同じなので、計算がしやすいということにあるようです。

仮に、元金均等返済の場合、借りたお金が2千万円だとします。その場合、20年で返済するとすると、初回の返済額が、125,000円になって、120回目には、104,340円となり、240回目となると、83,507円になります。返済総額は、25,020,833円、利息の総額は、5,020,833円になります。元利均等返済の場合だと、返済額は105,981円で、総返済額が25,435,339円で、利息は、5,435,399円になります。これをみても元金均等返済の方が返済額も利息も安くなっているのがわかります。


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