総額で比べるなら元金均等返済

住宅ローン

返済方法の比較

現在はデフレの状態ですが、元金均等返済と元利均等返済の違いはどういうところにあるのか、考えてみたいですね。まず、元利均等返済の特長は、毎回返済する元金の部分と利息の部分を合わせた返済額で、すべての期間で同じになるように計算されています。返済するときのはじめの方は、利息の割合が高くなって、元金部分は低く、徐々に、元金が高くなって、利息が減るという逆のパターンになります。

それに対して、元金均等返済の場合、利息は元金残高によって計算していきます。利息の部分は、毎回の返済によって、減ることになりますから、元金均等返済のメリットとしては、毎回の返済額が徐々に減るというところにあると思います。ですから、はじめの返済金額は、確かに多いのですが、返済総額を比べてみると、元利均等返済よりも安くなるというところがよいといえるでしょう。

デメリットの部分は、はじめの返済金額が多くなってしまうため、借りることのできる金額が少なくなってしまうという現象もおこりうるといえます。また、金融機関によって、扱っている場合と、そうでない場合があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。気をつけなければ行けないのは、返済総額が少なくなるので、お得だと思って、ローンありきで選ぶ場合がありますが、まずは、金利の部分なども確認しておかなければなりません。

----------

住宅ローン借り換えシュミレーション比較!【諸費用最安銀行は?】
住宅ローン借り換えが一番お得にできる銀行を金利比較シュミレーションで見つけました!住宅ローン借り換えで金利、諸費用がお得な銀行を見つけるためにシュミレーションは必須です!
www.housingsimulation.com/ ---